毎日がゆる木日和

目黒銀座商店街 女性整体師 赤ちゃん連れOK 産後骨盤矯正 マタニティケア「りらっくす工房 ゆる木」

目黒銀座商店街 女性整体師 赤ちゃん連れOK 産後の骨盤矯正 マタニティケア 一般女性の骨盤矯正のお店
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意識と無意識の考察【4/4】

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    「中目黒 りらっくす工房 ゆる木
    今日もゆる木のblogにお越しいただきありがとうございます!

    前回からの続きです☆

    施術者自身もニュートラルな状態で施術をする。

    そして、お客様の身体をニュートラルな状態に持っていく。


    固まっているところは → 固まりをなくす

    緩みすぎているところは → 適度なハリを与える

    歪んでいるところは → 歪みを解消する



    骨と筋肉を正常な位置に戻して、血液・リンパのみならず

    エネルギーの流れもよくすれば、内臓も活性化されますので

    身体がうまい具合に循環し、病気知らずの健康体でいられますYES!

    また、いいサイクルに入れば何か多少の変調があっても

    自然治癒力が高いために、自分で勝手に治ってしまいます



    お客様のお身体の中に眠っている再生力を導き出す。

    これはつまり、お客様の潜在意識の中に眠っている

    「元の姿」を思い出させること。

    施術がそのきっかけになればいいと思っていますニコニコ

    正しい立ち姿勢の指導を行った際に、はじめは

    「意識的に」その姿勢を行うことから始めていただいて

    ゆくゆくは「無意識」にその正しい姿勢で日常生活を

    送れたら、ベストですよねイケテル

    正しい姿勢への移行期は、まさに意識と

    無意識の境界線の溶解状態にあると言えます


    お身体全体も、ニュートラルで健康な状態を

    意識せずとも、無意識しながら」保てたら最高だと思います。


    健康第一

    シンプルですが、現代ではとても難しいこと。

    少しずつ、身体が調っていくことを願ってやみませんおてんき


    *4回にわってお送りした、このテーマは
     これにて終了にさせていただきます。
     お付き合いいただき、ありがとうございました。



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    りらっくす工房「ゆる木」

    ご予約優先:03-3714-7909 ホームページからも予約できます
    ◆営業時間:am11:30〜pm9:00
    ◆定休日:火・日・祝日

    中目黒銀座商店街のフェイシャル・アロマ・タイ古式マッサージ・ヨガ
    ー風に揺れる葉のようにゆるく 木の幹のように凛とした体ー

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    意識と無意識の考察【3/4】

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      「中目黒 りらっくす工房 ゆる木
      今日もゆる木のblogにお越しいただきありがとうございます!

      前回からのつづきです☆

      施術をしている最中は、お客様のお身体に耳を傾けます聞き耳を立てる

      身体の一部分ではなくて、全体を見ながら

      ニュートラルで軸のある身体にもっていくためには

      どこをどうしたらいいのかを考えますニコニコ

      お客様のお身体の具合や形状、変調などは千差万別なので

      あらかたの手技が同じでも、アプローチは微細に異なります。



      施術者はこの際、自我を捨てなくてはいけないと考えます。

      私が施術をしてあげている」「私の施術はどうだ!

      みたいな人の施術は受けたいなんて思いませんよねたらーっ

      施術者の身体や心が整っているのは当たり前。

      そこがスタートラインでゼロ地点だと考えています。



      積み上げていった施術の記憶(潜在意識)のせいか

      自分でも意図していない手技を勝手に身体が行う場合がありますひらめき

      これは私だけでなく、施術者仲間とお話をしていても

      よく耳にすることです。

      すごく不思議なことだと思いませんか?

      この状態は、横尾氏が言うところの「境界線の溶解」の

      施術者versionなのではないでしょうか。

      つまり施術者自身の自我が消えたニュートラルな

      状態と言えると思いますラッキー


      (つづく)


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      意識と無意識の考察【2/4】

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        「中目黒 りらっくす工房 ゆる木
        今日もゆる木のblogにお越しいただきありがとうございます!

        前回からのつづきです♪

        意識は「顕在意識」、無意識は「潜在意識

        と言い換えることができますひらめき

        その間に漂うのが「変性意識」と言われるもので、

        瞑想時や催眠時の意識状態ですね。

        睡眠中にみる夢は、潜在意識の整理整頓の場と言われていて

        わたしたちが日常の中で受け取る情報(五官からの情報)を

        いるものといらないものとに分けているそうですラッキー

        あるマウスを使った実験で、夢をみる浅い睡眠(レム睡眠)時に

        マウスを起こすという実験をしたそうですふぅ〜ん

        マウスは情報を整理する場を失い、すぐに死んでしまったそうです。




        無意識のうちにすること、ってありますよね?

        風で飛びそうになった帽子を押さえる

        熱いヤカンに触って手をひっこめる

        反射神経によって起こるこれらの行動は頭で考える前に

        神経伝達によって身体が「勝手に」反応しています。




        冒頭の「無意識」は、顕在意識下に広がる

        蓄積された情報としての「無意識(潜在意識)」であり、

        上記の反射神経による「無意識」とは別物です。

        しかし、横尾忠則氏がいうところの

        意識と無意識の境界線の溶解」は

        絵を描くという行為をする人として、両方の無意識が

        関わってきているのではないでしょうか。

        「いいものを描く」「評価されるものを描く」ということを止めて

        蓄積された意識から、あるいは直近の見聞き・感じた情報をもとに

        身体が「勝手に」描こうとするに任せて描く


        これが自我を捨てること、自由になること、溶解すること

        なのではないかしら?と思いました。


        (つづく)


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        意識と無意識の考察【1/4】

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          「中目黒 りらっくす工房 ゆる木
          今日もゆる木のblogにお越しいただきありがとうございます!

          NHK教育テレビ「日曜美術館」という番組をよく観ます。

          美術に関心があることもさることながら、司会の姜尚中さんの

          大ファンなのでラブラブ姜さんのコメントに耳を傾けて和んでいます。



          先日、横尾忠則氏を取り上げていました。

          現在73才の氏、まだまだ描くことを止めていませんてれちゃう

          なんでも「自我を捨てること」、「子供の五感にもどる」ことが

          表現者としての自由につながる、ということです。

          意識することと、無意識することの境界線が溶け出している

          この言葉にハッとしました。


          「無意識する」あるいは「無意識をした」時点で

          「意識している」のではないかという矛盾が生じるような

          この概念ですが、意識と無意識を意識しないことこそが

          自我をなくすこと、つまり子供の五感に帰ることなのでしょうねひらめき

          子供は意識しながら夢中で遊んだりしませんものね。

          「深いな〜」と閉口してしまいましたポッ

          大人になったわたしたちは、「社会、他人、世間」などを常に

          意識しながら生活し、行動や行動範囲を狭めているのかもしれません。




          仏教では「自我」というものは幻想であるとしています。

          自分なんてものはもとからないだよ〜」というところを

          出発点にしていますね。

          反対に「私が私が」と自己中心的な主観ばかりでものをいうことを

          我執」といっています。

          言葉どおり「我に執着している」ということですね。

          そうなるととても生きづらい。

          なぜ生きづらいかというと「自分が自分が」になってしまうからです。

          なんで私はこれだけやっているのに、評価されないんだ

          昨日は私がやったのだから、こんどは私が楽する番だ」etc

          自分が中心になるとどうしても、与えてもらうことばかりに

          目がいってしまうから、欲深くなり何事にも満たされない人間に

          なってしまいます。




          肉体の面からも、そして精神的な面からも「我を捨てる」ことは

          難しいこと。

          さらには「我」なんてものはないという所に至るなんて

          いやはや、とても難しいことのように思いますたらーっ

          意識せずに行為した先にはいったいどんな境地があるのでしょうか?

          横尾氏は「境地」なんて目的地は設定していないと言います。

          その発想こそが自由と言えるかもしれませんニコニコ

          (つづく)


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